パチスロ北斗の拳は、約32分の1という高確率でREGをストックし、それをBBとして一気に放出するゲーム性で人気となっているが、BB放出にはモード移行が大きく関わっている。
パチスロ北斗の拳には通常時に滞在する「低確、通常、高確」の3モードと、BB放出が確定した、「前兆、7揃い、北斗揃い」の3モードの計6モードが存在し、パチスロ北斗の拳は実はこのモード判別という部分に、数多くの攻略ポイントが仕込まれています。
色々な演出の出現率を計ることによって、モードが移行したことや、滞在しているモードをある程度予想できるようになっています。ただし、この「ある程度」というのが曲者、実際に立ち回りの手腕としている人も多いモード予想は、確かに役立つ部分がたくさんある。
しかし中途半端な知識しかないと、演出に惑わされヤメるべき時にヤメられなくなってしまう。しかも、演出によるモード予想で可能なのは、主に高確と前兆といった限られたモードのみ、滞在率が高い通常と低確については、なかなか判別することが難しい。
そこで注目したいのが、演出の中で一番わかりやすいステージです。
ステージ滞在率によってモードがある程度予想可能であり、爆発する可能性が高い台とハマる可能性が高い台を見分けらます。
特定のステージ滞在時に出現する出目、演出パターンなどからボーナス放出率の高低を判断でき、これを知れば、立ち回りにさらに幅を持たせることができます。
◇同行キャラに入れ替わりで見極めることができる!
パチスロ北斗の拳のモード滞在率はシンステージなら低確、サウザーステージなら通常、ジャギステージなら高確、ラオウステージなら前兆モードに滞在している可能性が高くなっています。
◎高確、前兆の可能性が高いジャギ&ラオウステージでの台移動は厳禁!
最低でも32Gは様子を見よう。
◎シンステージとサウザーステージ間でのループ率が高い台は、
通常以下の可能性が高いので、その時がヤメ時。
◎シンステージからジャギステージへの移行は高確以上、
ジャギステージからサウザーステージへの移行は前兆の期待大
しかし、ホールに行ってあるのはシンステージかサウザーステージの台ばかりで、ハイエナしたいジャギステージやラオウステージの台はなかなかありません。そこで、シンステージやサウザーステージから打ち始めて早い段階で、その後その台が出るのか出ないのかを見極められるポイントを紹介します。
@シンステージ、もしくはサウザーステージでプレイ中に2G連続でベル成立、
その後5Gでケンシロウの振り返る、服破り、指を鳴らすのいずれかのアクション
が発生すると、30G以内の次回。2枚チェリー、スイカBでの放出率アップ。
Aシンステージ、もしくはサウザーステージでプレイ中に敵キャラ演出、もしくは通行人演出
が連続出現、どちらも白服であった場合は、その後200G間での特定役成立の放出率ダウン
これらのポイントをしっておけば、明らかな通常モードか低確モードであると思われる時に、その台で粘るか退くかの指標になります。
最後に私が打った感じでは、ラオウステージでBBが確定しやすい台は、高設定とはいい切れませんが、かなり好調でありプラスになることが多いです。
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writer - PATISURO

