2014年04月01日

第19回 マーメイドステークス 6月15日(日)

波乱含みの牝馬限定ハンデ重賞!
波乱含みの牝馬限定ハンデ重賞! 「第19回 マーメイドステークス」
近年のマーメイドSを振り返ると、昨年は単勝7番人気→10番人気の順で決着。一昨年と3年前は7番人気馬が2着に入り、2008年は12頭立ての最低人気馬が勝ち、2着にも10番人気馬が入るなど波乱の決着が繰り返されている。予想するには難解なレースだが、それでも過去のデータをチェックすれば、そのヒントが見つかるかもしれない。今回は現在と同じ条件で6月に行われた過去8年のマーメイドSと、2004年と2005年については7月に別定重量で行われていたマーメイドSではなく、6月に行われていたハンデキャップ重賞の愛知杯(中京・芝2000m)を対象とし、計10レースの結果から共通する傾向を探し出していきたい。
※2004・2005年は6月に行われていた愛知杯(中京・芝2000m)を対象とした。
※2006年のマーメイドSは京都競馬場で開催

世代間の成績は互角
対象とした10レースでは、「4歳」馬が勝率と連対率でやや劣勢に立たされており、「6歳」馬が良好な数字となっている。若い馬の勢いに注目が集まりがちだが、キャリアを重ねた馬の軽視は禁物だろう。ただし、「7歳以上」の馬は1頭も3着以内に入っていない。

単勝オッズ別成績に注目
冒頭で下位人気馬の好走が多いことを記したが、対象とした10レースの単勝オッズ別の成績を見ても、単勝50倍未満の各グループが互角の数値をマークしており、単勝「4.9倍以下」の馬は2勝にとどまっている。ちなみに、その2頭はいずれも前走が条件クラスのレースで2着馬に0秒1以上の差をつけて勝利していた。

軽ハンデ馬には要注意
対象とした10レースのうち、2006年のマーメイドSではハンデ49キロのソリッドプラチナムが優勝し、2008年のマーメイドSでもハンデ48キロのトーホウシャインが勝利。トップハンデで勝利したのは昨年のマルセリーナ(56キロ)のみで、ハンデ56キロ以上の馬の優勝も同馬だけと、軽ハンデ馬の活躍が目立っている。なかでも好相性を示しているのが、「53キロ」で出走した馬となっている。

条件クラスでの成績に注目
マーメイドS連対馬の成績をチェックしてみると、このレースが6月に移って以降の8年すべてで、「5走前までに、条件クラスのレースを単勝3番人気以下で勝利していた」という戦歴を持つ馬が毎年連対していることがわかった。今年も多彩なメンバーが出走してくるだろうが、条件クラスでの成績に注目しておくと面白いかもしれない。

JRA 日本中央競馬会 より記事引用

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タグ:競馬
posted by Nobu at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 攻略情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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